スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

鉛蓄電池充電器パーツキットを作る

秋月電子から出ている、
1.鉛蓄電池充電器パーツキットを2個
2.小型完全密封型鉛蓄電池12V8Ah2個
3.スイッチング方式ACアダプタ19V3.4Ahを2個
4.2.1mm標準DCジャック4個
5.ワニ口クリップ赤黒各1個
 を送料・代引き手数料込みで12,740円で購入した。

届いたのは昨夜である。

昼頃からネットで調べて、16時半頃に倉庫に行って、半田ごて等をとってきた。
17時から組み立てを開始。
DSC01904.jpg

別の基盤を流用しているため、ジャンパーショ-トするところが8箇所。
抵抗等の部品のリードを使った。

入力電源は、ACアダプターなので、DCジャックを取り付けて、ブリッジダイオードは今回使わない。
出力側には、ワニ口クリップを取り付ける。

R7のセメント抵抗については、バッテリーが8Ahなので、1Ωを選択した。

電解コンデンサーのプラスとマイナスが分からなかったので、以前に買っておいた本で確認した(長い方がプラス。短い方で横にマイナスが書いてあるほうがマイナス)。

とにかく、抵抗等を全部基盤に差し込んで、裏側にして、半田付け。
リード線を切って、ジャンパーショートさせる所に差し込んで、半田付け。
DCジャックを基盤に固定して、真ん中がプラスになるので、線で繋ぐ。
その他のどちらかにマイナスを繋ぐ。

出力側は、線にワニ口クリップを取り付け、それぞれプラスとマイナスに繋ぐ。
トランジスタは、放熱板に入れるので、線でB・C・Eを間違いないように基盤に繋ぐ。
DSC01903.jpg

これで終了したのが、18時10分。
フー、1時間10分もかかってしまった・・・
何分、前回作った別のキットは失敗したので、きちんと動くか心配だ(^^;;;

電子工作などは、中学の時に技術部でワイヤレスマイクなどを作って以来のことだからなぁ。

さて、明日テスターを探し出して、可変抵抗1と可変抵抗2を調整しなければ・・・
テスターが行方不明なのだ、と思ってふと左方向を見ると、簡単に見つかった(笑)
何れにせよ、明日にしようっと。

前回作ったキットと同時に購入したテスター
DSC01905.jpg

今回購入したバッテリーは、1つは無停電電源装置 (UPS)に入れる。
もう一つは、天体観測用の予備バッテリーだ。
DSC01906.jpg

DSC01907.jpg

無停電電源装置 (UPS)の蓋を空けて、シールを引くとバッテリーが出てきたので、シールを新しいバッテリーに貼り付け、交換した。
これで少し様子を見たうえで、サーバー等に接続する。
バッテリー交換は完了したが、保証対象外だな。。。
ま、既にかなりの年月がたっているし、良いか。



スポンサーサイト
プロフィール

かんち@加美

Author:かんち@加美
私の趣味三昧のブログへようこそ!

平成28年4月より、ブルーベリー観光農園の開園準備開始です。
7月中旬にプチ開園、本格的には、来年7月中旬開園です。
天体観測室は今年中に改修予定です。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。