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欲しいけど高い・・・

ニコン、天体撮影専用のデジタル一眼レフカメラ「D810A」


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ニコンは2月10日、天体撮影に特化したデジタル一眼レフカメラ「D810A」を発表した。5月下旬の発売を予定しており、価格はオープン。推定市場価格は税込420,000円前後。

D810Aは、有効3,635万画素のニコンFXフォーマットCMOSセンサーを搭載した「D810」をベースに開発された製品だ。D810AはD810に比べ、CMOSセンサー前面にある光学フィルターのHα(エッチアルファ)線透過率を4倍に高めたことが特徴。Hα線の波長で赤く発光する星雲をより鮮やかに撮影できる。

天体撮影向けの機能として、長時間露光マニュアルモード「M*」を新搭載。最長900秒のシャッター速度設定を可能としたほか、設定秒時を実制御秒時として比較明合成写真を撮影しやすくした。

また、夜間の撮影環境を考慮して、ファインダー内に撮影設定情報を表示。水準器の表示設定時は常時赤く点灯させる。ライブビュー撮影では、30秒のシャッター速度を想定したプレビューを表示できる。

リモートコードやマルチパワーバッテリーパックなど、天体撮影に便利なアクセサリー類もオプションとして用意する。




価格comでも、38万円台だった・・・
35mmフィルム並みの画質になるし、撮影時間は短縮される(相反則不軌がない代わりに、ノイズ問題があるが)ので、非常に期待できるのだが。。。

貧乏人は後数年待つしかないかな。
その頃にはCMOSセンサーが3000万画素を超えているだろうから・・・

天文ガイドの7月号ぐらいには記事になっているだろうし、読者の写真にも出てくるのだろうけど。

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初心者向き天体望遠鏡

長い間天体観測室の建設から離れていたのですが、もっと簡単に見れるかもと買ってしまいました(笑)

口径80mm、焦点距離910mm(F11.4)、20mmの接眼レンズで910/20=45.5倍、6mmの接眼レンズで、151.6倍ですね。

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私が天文部だった頃は、10cmの反射望遠鏡と赤道儀で、8cmの屈折などは家の資産では購入できませんでした。
でも、OBの方が持っておられて、高橋の8cmの屈折を部として借りていました。

これは、アクロマートレンズで、一応色消しレンズと呼ばれるものです。
これより上には、アポクロマ-ト、EDレンズ、SDレンズ、フローライトとありますが、10万円未満では買えません。
(参考)
http://homepage2.nifty.com/turupura/observe/faq/kyoutou/kyoutou_05.html
http://homepage2.nifty.com/turupura/observe/faq/kyoutou/kyoutou_07.html
http://homepage2.nifty.com/turupura/observe/faq/kyoutou/kyoutou_08.html
http://homepage2.nifty.com/turupura/observe/faq/kyoutou/kyoutou_09.html

ちなみに、同シリーズのEDレンズのもので、


下の接眼レンズと合わせると10万円を超えます。


しかも、経緯台なので、操作は簡単。
ただし星を勝手に追ってくれないので、常に修正が必要ですが、低倍率ならそんなに難しくありません。

ただし、接眼レンズ(覗く方のレンズ)が糞なので、別途購入する必要があります。

私の場合は、LVシリーズを持っていますので、購入しませんでしたが。

この2つがお勧めです。




合計で74,364円ですね。

追加で、

かな。

組み立て方の動画マニュアルがここにあります。
http://www.vixen.co.jp/at/manual/porta2_a80m.htm

写真は、月の写真ぐらいなら撮れますが、それ以外は、経緯台では無理です。
月の写真を撮るには、接眼レンズの部分にTリング(各カメラメーカー用)と言うものをつけて、カメラをつけます。
これは、キャノン用です。


写真撮影については、まだ試していないので、後日記事を書きます。

さて、晴れているから、金星でも見に行きたいところですが・・・どうしようかな。。。

『早く観測室を完成させろ!』と怒らないように(笑)。





大火球

平成24年11月13日(火)午後6時28分頃、天頂付近から西方向に大火球が飛びました。約50度の高さあたりで消えましたが、肉眼で、マイナス3等から5等ぐらいはあったのかなぁ。

何分、車を運転中のフロントガラス越しだったので、アッと言う間に消えてしまいましたが。
詳しい時間と方向までは、把握できませんでした。
方向については、後日確認できるかもしれませんが。

また、どこかで情報を拾えるかもしれませんね。
ネット上で、定点カメラを据えていらっしゃる方もいるようなので。

一応、メモ書きということで。

金星の太陽面通過

平成24年6月6日(水)、朝5時ごろに空を見ると北側がはれているので、急遽、前回の部分日食に使用したままにしていた望遠鏡一式+バッテリー+コントローラー+タイマーリモコン(10分毎に撮影したかったから)+小説+飲み物を車に積み込み、6時に家を出発。

朝来市和田山町内の某所に6時40分過ぎに到着。
赤道儀や望遠鏡をセットした。
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何枚か試写をした。

(注)写真を右に90度回転していなかったので、そのように想定してみてください(w)

7時00分00秒
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第一接触の時間を待ったのだが、よく分からなかった(T_T)。で、欠け初めからUPする。

7時11分17秒
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7時12分26秒
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7時15分57秒
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7時25分57秒
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7時28分34秒
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7時28分36秒
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7時39分32秒
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7時59分32秒
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8時19分32秒
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8時39分32秒
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8時59分32秒
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この頃から、北の方角から雲が押し寄せて来た。。。

9時29分32秒
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9時49分32秒
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9時59分32秒
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10時09分31秒
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10時29分32秒
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10時29分58秒(最小角距離付近?)
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10時30分06秒
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11時00分24秒
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11時19分32秒
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11時40分55秒
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11時49分32秒
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ここで昼食をとってしまった(w)

12時19分32秒
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12時39分32秒
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12時59分32秒
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13時19分32秒
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13時26分49秒
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13時38分16秒
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13時39分09秒
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13時44分01秒
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13時45分04秒
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13時46分01秒
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左下から斜め上方向に横切ったことがわかります。
ただ、拡大撮影をしていないので、正確な接触の時間は不明です。
最後の第3接触前から雲が多くなってきて、なかなか撮影が出来ませんでしたが、まあ、良しとしましょう。
ただ、ピントが甘かったのがネックになってしまいました。
しかし、地味な現象です(w)。

とりあえず、帰ってきて、望遠鏡を片付けて、写真をトリミングして、ブログにアップしたら、19時10分前。
疲れたので、酒飲んで、寝よう、、、、、
酒が足りん。
仕方が無いので、梅酒も飲もう(w)。

金環日食の記事から

神戸新聞より転載。
そういえば、兵庫県明石市のあたりが、金環日食なるか、部分日食になるかの境界線で、2つの説があったんですよね。
調査結果が楽しみです。


金環日食 気温低下確認 限界線探る調査も 

 21日朝、兵庫県内では282年ぶりに観測され、多くの人々を魅了した金環日食。同日午後には、日食に合わせて行われたさまざまな調査の結果が報告されるなど、関係者や愛好者たちは一大天体ショーの余韻に浸った。(金環日食取材班)
 希代の天文ショーを、星好きたちはさまざまな思いで心に焼き付けた。
 神戸市立青少年科学館(同市中央区)の天文グループリーダー杉野文〓さん(59)は、同館屋上での観察会で金環日食が起きる瞬間を知らせる“案内役”を務めた。
 自身も投影板などで確認し「太陽の輪がつながる様子が予想以上にはっきり分かった」。日食眼鏡を手に、大人も子どもも一緒になって喜ぶ光景に「多くの人が天文の魅力に触れてくれてうれしい」と笑顔を見せた。
 高砂市の会社員西川典章さん(46)は、中学生のときに見たテレビ番組で宇宙に興味を持った。3年前には中国で皆既日食を観察。今回は、好条件の観測地点として和歌山県南部を選び、前日に現地入りしたが悪天候に見舞われ、急きょ淡路島に変更した。
 到着した午前5時すぎは雲が多かったが、徐々に青空が広がり、欠け始めから終わりまでカメラ撮影に成功。「ただ、きれいの一言。あれだけ月に隠されても明るい一方、気温が下がったのも体感できて、太陽のすごさをあらためて知りました」と話していた。
 〓はの左下が「エ」

   ◇   ◇   ◇

 金環日食に合わせ、兵庫県内の研究者らは、部分日食との境目「限界線」の位置や、動物への影響を確かめる調査を各地で実施した。その結果は‐。
 限界線付近に位置する明石市。市立天文科学館は市内の小学校に観測結果の報告を求め、約7300人から集まった。金環になったと答えたのは約3割で、部分日食が予想された地域も含まれた。同館は「市民からの報告を含め、詳しく解析したい」とする。
 同館学芸員の井上毅さん(43)らが全国に呼び掛けたプロジェクトには約1万600人が報告。限界線付近では「リングになった」「欠けた(部分日食)」「分からない」が混在する傾向がみられた。
 北須磨高校(神戸市須磨区)では、1年生240人が自宅で日食を観測。登校後、結果を大きな地図に落として独自に限界線を探った。
 ばらつきはあったが、同校は神戸市営地下鉄西神中央駅の南を通る線を限界線とした。1年の森壮大君(15)は同市西区の自宅で部分日食を確認。「研究に貢献できてうれしい」と喜んだ。
 一方、神戸市立王子動物園(同市灘区)は、金環日食時のチンパンジーの行動を観察したが、大きな変化はみられなかった。日本モンキーセンター(愛知県犬山市)では、ワオキツネザルが興奮気味に跳び回る行動などが観察された。

   ◇   ◇   ◇

 太陽の大部分が欠けた西脇市内では、日の出後の気温上昇が日食中は下降に転じ、最大で1度気温が下がった。
 日本へそ公園(同市上比延町)内に設置された気象庁の無人観測施設「アメダス」の気温データを「にしわき経緯度地球科学館」の職員が確認。
 日食開始時(午前6時17分)は15・8度で、同7時3分には17・1度まで上昇。そこから下がり始め、日食が最大に近くなった同7時29分には16・1度になった。
 同館職員の高原摂竜さんは「日食による温度低下と考えてまず間違いない」と話している。
(2012/05/21 21:18)

金環日食(平成24年5月21日)

前の日は、17時ごろに寝て(飲酒したので記憶が無い・・・)、夜中の2時に起床。
知人の家に3時着。
インター近所の宇佐美石油で給油して、三木市の道の駅へ。

空を見ると雲。北部方面は晴れている。
ということで、淡路を諦め、大津SAかその次のSAを目指して、山陽道から中国道、そして、名神高速へ。
大津SAに着いて、雲の動きを見ながら、ここに決定し、機材をセッティング。
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赤道儀のコントローラーを忘れていた(ToT)。
ま、その都度導入すればいいので何とかなるか。
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焦点距離は、先ほど調べたら、1,384.5mmだった。(訂正:VC200Lは、1,800mmで、レデューサが0.71なので、1,278mmでした)

さて、そろそろ始まるという頃に雲の中。
撮影は、メモリカード16GBなので、1枚が3MBでも5,000枚ほど撮れるので、バシバシ撮影。
一応、金環食始まりまで、10分毎にUPする。
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ここから、金環日食の食が開始だ。大津では、7時29分55秒。
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ここが食の最大か。カメラの時計を合わせていなかったのだ(ToT)。7時30分38秒。
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ここで食の終わり。

食の終わりから、10分毎に撮影。
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天気は、こんな感じ。
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右に写っている建物が、SAの建物だ。

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以上で、金環日食と部分日食が終わった。
時々雲に隠れたが、まあ、OKだ。

そうそう、一緒に行った知人がやっていた、太陽投影版。(自作)
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こんな感じで見える。少々斜めすぎるか・・・
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何人かの方が、これを見て帰られた。


そして、機材を片付けて、食事をして、帰路についた。
途中で知人を降ろして、テラドームにデータを渡して、帰ってきたのは、13時近くだった。
全走行距離は、300km弱かな。

さて、酒飲んで寝よ。

金環日食の準備

本日は天気が良い筈だったので、1日休ませてもらった。
午前中は曇っていて時々晴れのようだったが、午後に太陽がよく出てきたので、準備を開始した。

まずは、倉庫に行って、3年前に買った蒸着フィルターの残りを探し出してきた。
今回は、ビクセンVMC200Lにレデューサをかまして、最終的には、1,360mmの焦点距離にすることにした。
カメラは、EOS kiss x-5である。

まずは、フィルターを作る。
工作用紙を鏡筒の周りにまわして、両面テープで止める。
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まいた工作用紙の周りに、両面テープを貼り、蒸着フィルターを伸ばして、貼り付ける。
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周りに両面テープを2重に貼り、工作用紙を貼り付ける。
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これでフィルターが完成である。

鏡筒にフィルターを付けたまま、三脚や赤道儀をセットして、鏡筒を取り付け、カメラを取り付ける。
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写真のときは、まだレデューサを付けていない。

そして、太陽を導入して、撮影開始だ。
今日は、電源を使っていないので、その都度太陽を導入しなければいけないので、多少目を傷めたかもしれない。
よく考えると、焦点距離が、1,950mmあるので、太陽がはみ出ていた。
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はたと気がついて、レデューサをかますことを思いついた。
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なかなかいい感じなのだが、ピントが少し甘いような。。。

続いて、3年前に作っていた、サンニッパ(300mm F2.8)のフィルターを探して、サンニッパを見つけて、NIKON D70を見つけた。
これを三脚に乗せて、狙ってみた。
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これで準備万端。
後は晴れることを祈るのみ。
土曜日にガソリンを満タンにしておかなければ・・・

金環日食に向けて

金環日食の写真撮影に向けて、太陽撮影用のフィルターを購入したので、実験してみた。
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55-250mmのズームレンズに58mm径のND-100000フィルターを装着して、250mm望遠で撮影。
ライブビューモードにして、拡大モード(x5)でピントを合わせて撮影する。
太陽を導入するときには、55mmにしておいて、位置あわせをすればいいので、あまり太陽を見なくてもいい。

リモートスイッチを買ったので、カメラ本体がぶれる事はないが、手振れ防止をONにしておいた。
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Pモードで何回か試写して、露出補正をかけた。
今回の撮影は、-3.3だ。
太陽の大きさは、約100分の1に写るので、16mmのcmosセンサー上には、直径2.5mmの大きさになる。
画質が1800万画素なので、中央部をトリミングしても問題はない。

今回はピントが少し甘かったようだ。
右上の黒点が少しピンボケだ。
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ま、大体のデータが得られたので、今日はここまでにしておこう。

デジタル1眼を買ってしまいました

先日、某社のHPを見ていて、やっぱり高画質で、フィルター交換して、天体写真撮りたいよなーとか思いながら、価格comを見ていたら、結構安く買えることが分かり、結局、ネットで注文。代引きで支払いました。
CANONのEOS kiss X-5のダブルズームセットです。

59,130円なり。
フィルター交換に後35,000円ほどかかりますが・・・

本当は、ボディだけあればいいのですげ、ダブルズームを付けてもそんなに値段が変わらない。
普段の使用(ブログ用)には、3年前に買った、コンパクトなデジカメ(Panasonic DMC-TZ3 700万画素?)で十分だけど、ちょっとした物を撮る時に、フィルター交換後でも、使えるらしいので。


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はりま宇宙講座『星空案内人(星のソムリエ)』

先日のテラドーム星まつりで、実地試験を受験し、その後、レポートを提出していたのですが、11月8日(火)に認定証が届きました。

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上が今まで持っていた、『準案内人』の認定証、下が今回貰った『星のソムリエ』の認定証です。

と言っても正式な国家資格ではないですが、普通運転免許証以外の資格を持っていないので、「何か他にないかなぁ」と言う不純な動機もありましたが、天文を趣味としていることから、取れるものは取っておこうということでとってみたものです。

別にこれで観望会を自分で開くと言う元気は今の所ありませんが、お手伝いできる時にはしようかな。

はりま宇宙講座については、これで修了です。

テラ・ドーム星まつり

平成23年10月1日(土)午後18:30から21:30まで、テラ・ドームで星の観望会が行われた。

残念ながら、曇り空だったのですが、4日目の月は、雲の合間から何とか見ることができ、北斗七星のアクコルとミザールの二重星も何とか見ることが出来ました。

私は何とか、こと座のM57(リング状星雲)を視野に入れたのですが、やっぱり見えにくかったようです。
何人かは分かってもらえたのかなぁ。。。
マニアックすぎたかも。
でも、他の人が、ヘラクレス座のM13を入れていたりしたので、ま、いいか。

後は、白鳥座の二重星のアルビレオを入れている人もいました。

なにせ、曇っている所で、見所を探すのが大変でしたので、同じような物を見た人もいるかもしれません。
しかし、こればかりは、天候次第ですので。。。

最後に、『準星空案内人』の『準』をとるための、実地試験を、加古川宇宙科学(KSS)同好会の方にお願いして、試験をしていただきました。
その際に、夏の大三角形のワシ座のアルタイルを導入したのですが、説明内容が乏しかったのです。
そうしていたら、木星が導入できるようになったので、望遠鏡を移動して、40mm接眼鏡(50倍)と20mm接眼鏡(100倍)で見て頂く事が出来ました。

この時に見て頂いた方も、私も、『ラッキー』でしたね。
何とかレポートを提出して、『星空案内人』をとりたいと思います。
それから真面目に勉強するかな・・・
何分、随分前の知識なので、殆どを忘却していますから。

その後、帰宅し、10時半過ぎに帰ってきて、鹿3匹(親1匹・子2匹)のお迎えをしてもらって、空を見たら、西側半分は、快晴でした。
ま、こんなもんですね(笑)。

明日早起きは出来ないか・・・

人工衛星落下の最新情報

平成23年9月23日午後10時55分に得られた最新情報です。
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この時間に危険なようですね、
でも、この時間は、私は記憶がないので、明日起きられたら考えるか。
20兆分の1でした?本当かよ?

いい加減な仕事をするなよな、NASAの連中共が。
きちんと南太平洋とか、人類に影響のないところに落とすようにあらかじめプログラムを組むなり、モーターを生かしておくなり、できなければ、他の人工衛星をぶつけて軌道修正するなり、ミサイルぶつけるなり、色々な方法論があるだろうが。

自然落下に任せて、万一の時の保険料支払うほうが安いという、人の生命軽視の選択をするなど、アメリカ国家として恥だと思えよ(怒)。


日本に落下「ない」=米人工衛星―政府
時事通信 9月24日(土)10時3分配信

 地球に落下しつつある米航空宇宙局(NASA)の大気観測衛星「UARS」について、首相官邸危機管理センターは24日午後、「日本周辺で大気圏に突入する可能性は、なくなったと考えられる」と発表した。
 NASAは、衛星が同日午後0時45分から同1時45分の間に大気圏に突入するとの予想を発表。危機管理センターによると、仮に落下が遅れれば、午後5時半ごろに小笠原諸島のかなり南の太平洋上空を通る見通しだが、その場合でも被害は生じないとみられる。  .最終更新:9月24日(土)12時35分

中秋の名月

平成23年9月12日(月)の午後6時30分前後に、満月となり、久しぶりの完璧な中秋の名月です。
写真も撮らずに、チラッと見ただけですけど。

関連するかしないかはおいておいて、月球儀を買ってしまいました。
小さいので良いかと思ったら、文字が小さすぎて、虫眼鏡で見ないと見えませんが…
ケンコー[コンパクトタイプ月球儀] KG-100M

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これで、月の写真のための勉強ができるかも…

キャンピング用品を買った(その2)

前回は、ストーブ(コンロ)とハンゴウを買ったのだが、今回は、灯りを買った。
ホワイトガソリンを使うランタンは持っているのだが、ホヤという、布でできたものを炭化させて使うために、移動時には、ほとんど壊れていた。
非常に効率が悪いのだが、明るいので、使っていた。
LEDランタンも念のため持っているのだが、もう少しいいものはないかと、探していた。
そこで見つけたものがこれだ。

Coleman(コールマン) ルミエールランタン 205588
4,780円

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ガラスの下の隙間から、マッチで火をつけることができた。
かなり明るい。
小さいボンベでも28時間以上は点灯出来る。温度には気をつけないといけないが。
ブタンボンベだと寒冷地仕様にもなるようだ。

これ以外にも色々と購入した。

遠征用のグッズとなる。

アプレ 3バンド防滴ラジオ AP-201 78247
3,080円

水に浮く 防水ハロゲン懐中電灯(単2乾電池×2個付)
580円

Coleman(コールマン) 2ルームドーム/240 170T15350J
29,800円

Coleman(コールマン) テントインナーマット 300 170TA0140
6,900円

Coleman(コールマン) ソリッドレザーグローブ(L) 170-9024L
3,200円

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) アルミ製アルペンキャンドルランタン M-8292
1,348円

VERTEX 20徳ツールナイフ ケース付 L-36
1,352円

Coleman(コールマン) マントル(21A型) 21A102J
368円

ロゴス(LOGOS) スカイエアベッドオート130 ミニポンプ付
4、890円

以上がこれまでに購入したものだ。
鍋とかコップは以前に買っていたものがあるので、そのまま使える。

天文関係の望遠鏡等を持ち運ばなければならないので、移動は自動車になるから、少々荷物が嵩張っても問題はない。

ホワイトガソリンとレギュラーガソリンが使用できるバーナーやランタンと、LEDランタンとLED懐中電灯も持っていく予定だけど。5リットルの携行缶にレギュラーガソリンを入れていけばいい。
火が付きにくいので、予備に、ガス関係のものを持っておけば、万全だ。

それと、寝袋は、封筒形を持っていて、以前に、洗濯機で洗ってやったので(少々無謀でしたが)使えるだろう。

テントを持っていかないと、物が多すぎて車中泊が出来ない状態だけど…
テントは雨天時も考えて、雨が降っても調理が出来るものにした。

エアーベッドは余計かと思ったが、家の中でも使えるかな。。。ということで。

かなりの出費をしたので、預金残高が心配だけど。
今回の天体観測室の建物基礎と木材と構造用合板とスライディングルーフのレールの金額が、30万超になる予定だから。

キャンピング用品を買った

この時期にという批判はあるのだが、天体写真撮影のときの遠征用には絶対必要。
コールマンのガソリン(ホワイトガソリンと普通のガソリン兼用)は持っていたのだが、知人が、ガスバーナーを使っているのを見て、羨ましく思っていたのだ。
使い方が、ガソリンに比べて非常に簡単だからだ。

で、価格も平常時と変わらないところで、購入(多分)。

今では、このような防災用グッズにもなる、キャンプ用品は、数倍の値段になっていて、悪徳業者が跋扈している。
Amazonでもそうだったので、皆さん、気をつけましょう。

以前(去年の9月20日)に買った、LEDランタンなどは、当時2,600円だったのですが、今では、12,499円って、どんなにボッタくるんだ?

liz888と近江sellerだけど。12,000円以上で売ってやがる。
何なんだこいつ等は。こういう輩をAmazonは規制しないのか?

私の買ったのは、今回は、Amazonでしたが、良心的な店だったと思います。
ただし、平常時の価格は知りませんが、値段相当の品物・品物相当の値段だったと思います。
多分…通常の売買価格が分かりませんでしたから。でも、こんなもんでしょう。

時期が悪かったのかなぁ。
今は、東北地方の仮設住宅建設とか、住宅建設のために、コンパネと言う合板が、ありません。
天体観測室の建築をしたいのに、この合板がありませんね。
どうするかは、検討中です、延期が一番いいのかな。

これは、兵式ハンゴウです。
ご飯は、以前に購入していた、羽釜で炊けますが、おかずがどうしようもないので、ハンゴウで、おかずを作ることを考えました。
ま、アウトドアに、羽釜を持っていけませんけど…
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蓋を固定するためのハンドルが付いています。
普通は、石を載せますけど。

中蓋は、フライパン代わりや、味噌汁入れになります。
外蓋は、ご飯が入れられます。
これを考えた人は、凄いですね。その才能に、驚きます。
「必要は、発明の母」でしたかね。

腰にぶら下げるために、曲面ができているのです。
それでいて、4合の米が炊けます。昔なら2人分ですけどね。おかずがないから。
非常時には、ご飯も、今では4人分?炊けますし。

もう一つは、上述の、ガスとガスコンロ(アウトドアでは何故か、ガスストーブと言います)です。
1泊2日程度でしかできませんので、これに、ランタンを付けたらいいかなと思っています。
でも、ランタンは、LEDの物を持っているので、当面はいいか、と。
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着火がその内できなくなる(故障?)と言うことですが、別にタバコを吸っているので、ライターは必需品だし、吸わなくなっても、マッチやライターは、アウトドアには、必需品でしょ?

はりま宇宙講座『認定式』に参加した。

3月6日(日)午後1時より、姫路科学館にて、はりま宇宙講座認定式があった。

10時10分に家を出発し、加古川北ICより山陽自動車道を通り、白鳥PAで豚骨醤油ラーメンを食べ、12時過ぎに到着。車の中で時間を潰し、12時25分に受付をとおり、12時40分に講義室に入っていた。

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今日の予定は、
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最初は、講座の委員長である、西はりま天文台の黒田館長の挨拶である。
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続いて、今回の講師陣による一言があり、事務連絡の後、今日の講師である、北尾氏による「星の和名・その知られていない事実」の講義があった。
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その後、過去3回(?)のはりま宇宙講座で『星空案内人(準案内人)』になられた方の活動報告があった。
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最後に、隣の『星の子館』の1Fレストランで、今回の講師陣と準案内人・案内人になった人との交流会が1時間弱で行われた。

2010はりま宇宙講座第7回目に参加した

平成23年1月23日(日)16:00から、加古川市立少年自然の家において、「星空案内の実際」(Aコース)を受講した。
持ち物の中に『夕食』とあったのだが、15時に昼飯兼晩飯を食べに来来亭に行き、ラーメンの大盛を食べておいた。

16時から講義開始。
(写真は順序が違っている場合があります。)
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この講義の後、天体を実際に案内するためのメモを作っていきます。
この間に、18時から1時間の夕食タイムがありました。

19時から、曇天でしたが、実際に外に出て、グループ内でそれぞれ解説。
既に星空案内人となられた方が、各グループについてアドバイスも頂けます。

その後、隣のグループとお互いに実際に観望会形式で望遠鏡を覗いて、自分の調べた天体の説明していきます。

我が班は、結構厳しいツッコミをしていました(笑)が、実際の観望会でも、よくありました。

これにて、他の講義でのレポートがOKならば、準案内人の資格が貰えるようです。

3月に認証式があって、その後の4月以降に、実技試験(実際に案内する)とレポート(観望会の企画書作成)で、「準」が取れる事になります。


実技試験か、天気次第だしなぁ・・・テラドームの観望会の時にでもしようかな。

夜9時に終了しましたので、帰ってくるまでかなり急ぎましたが、10時前には何とか帰宅。
早くいつものパターンに戻さないと。。。

2010はりま宇宙講座第6回目に参加した

平成23年1月16日(日)、午後2時から加古川総合文化センターで、私にとっての第6回目(プログラムの違いや選択科目の違いもあるため)の『はりま宇宙講座』「宇宙はどんな世界?」に参加した。

雪のために交通渋滞を心配し、3時間前に出発したが、いつもより車が少なかったため、普通に着いてしまい、1時間半の時間つぶしに苦労した(笑)。
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午後2時から講義開始だ。
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途中ボーっとしながらも、何とか聞き終えたが、翌日の今日にはあまり記憶に残っていないような…(笑)
写真も所々飛んでいるし。。。


ま、何はともあれ、これで、残す講義は後1回。
来週の日曜日に、加古川の少年自然の家で「星空案内の実際」(Aコ-ス)で終了だ。

頑張っていきますか。
今日は休みますけど…


2010はりま宇宙講座第5回目に参加した

平成22年11月7日(日)に加古川少年自然の家で受講する予定だったのだが、入院していたので、11月28日(日)に西はりま天文台で受講することにした。

カーナビで見ると、2時間ほどかかるようだから、昼食の時間も考えて、11時半に出発。R427から加西ICで中国自動車道に乗り、佐用ICで降りて、大撫山を登っていく。
途中の安富PAか、イオンタウン佐用店で昼食をと思っていたら、安富PAを見逃し、イオンタウン佐用店がナビに表示されず、昼食を断念。
そのまま、西はりま天文台へ行く。

しかし、ここも出来た当初には来た事があったが(西村製作所の60cm反射だけの頃)、最近は来た事がなかったのと、今回の講座がどこで行われているのかわからず、管理棟で聞いて、講座が行われる新館に着いたのが、1時前。体調が十分ではないし、体力が落ちている状態での、山登りは結構きつかった。

少し休憩した後、早く着すぎたので、「なゆた」を見学。
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でかいし、接眼部には一杯高額な機器が付いていた。
ま、経緯台だから仕方がないのか?

1時半受付開始で、2時から講座が始まった。
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本日のスケジュールだ。しかし、『星空案内人』養成講座が全国で開かれているが、「昼間の星空を観察しよう」というのは、ここはりま宇宙講座のみのようだ。
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簡単な説明の後、西村製作所の60cm反射で、昼間に見える1等星と0等星を見た。また、同架している125mm(?)屈折(蒸着フィルター付き)で太陽黒点の観測(本日は見えなかったが)、Hαフィルター付きの望遠鏡でプロミネンス(小さいのがかすかに見えた)を見た。
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その後、5班に分かれて、実際にビクセンのGPDと8cmの屈折望遠鏡で、太陽投影板を使って太陽を見た。
さすがにこの時期の夕方で、強風の中では、無茶苦茶寒かった。

この後、講習室で、座学だ。
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これで、本日のスケジュールが終わったのだが、これから、実技試験を行うとのこと。「星座を見つけよう」と「望遠鏡を使ってみよう」の実技試験だ。
前回の「望遠鏡を使ってみよう」の実技試験が残っていたので、聞いてみると、本日受けることができるということだったので、受けさせてもらった。

流石に日が沈んでしまうと、更に寒くなっていて、望遠鏡を触る手が痛いぐらいだった。
それに、微動ハンドルの取り付けなど、かれこれ30年以上前にしたことがあるぐらい。
しかも、プリズムの純正のネジがなくて回し辛かったりと、少し手間取ったが、

1)組み立てて、鏡筒と赤道儀のバランスをとる。
2)遠方の光(ビルとか鉄塔)を利用して、ファインダーを大体あわせて、鏡筒のピントも大体合わせておく。
3)木星を導入し、鏡筒のピントを合わせ(ガリレオ衛星を基準にする)、ファインダーを正確にあわせる。
4)適当な星をファインダーで見つけて、導入する。(今回はスバル星)
5)接眼レンズを交換して、ピントを合わせる。
6)20mmと10mmの接眼レンズを使ったときの、倍率を言う。

ざっとこんな感じで実技試験は終了した。


これで、来年1月16日と23日の2回の講座で終了(仮免許)。

18時半に終了したので、20時に帰宅。
流石に疲れたので、写真だけパソコンに取り込んで、何時ものパタ-ンで就寝。

DC-WORKのバッテリー交換

先日西脇市にあるテラドームで行われた「星まつり」に、GP-Dの電源として持っていったのだが、バッテリーがお亡くなりになっていたため、急遽テラドームのバッテリーを借りてGP-Dを動かした。

8月に秋月電子から買っていた、「小型完全密封型鉛蓄電池12V8Ah」が大きさが同じだったので、とりあえず取り付けてみた。
DC-WORKのバッテリーは、12V6.5Ahなので、容量が大きいから大丈夫かな?
容量が大きすぎて充電できないのかな?

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ま、その時は、またバッテリーを購入しないといけないか。
1週間ぐらい様子を見てみよう。
電気に関しては、全くのど素人だからなぁ。。。

軽自動車のバッテリーがもう少し安ければいいのだけど。
以前は、2千円台で売っていたのに、今や3千円台で売っているかどうか。。。


2010はりま宇宙講座第4回目に参加した

10月17日(日)午後6時から開始ということで、午後3時半過ぎに出発し、加西の本屋さんで車の本と推理小説を購入し、來來軒でラーメンを食べて、午後5時半過ぎに到着。

午後6時から「望遠鏡を使ってみよう」の講義が開始された。
内容は、写真のとおり(少し見にくいが)。
講義は、加古川宇宙科学同好会によりしていただきました。
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今回は手動の赤道儀でしたので、高校時代を思い出しながら、聞いていました。

実技は、4人で1班となりましたので、各班ごとに分かれて、1台の赤道儀で行いました。
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所有の赤道儀を聞かれて、「GPDとEM200」と言った段階で実技はしなくてすみましたが・・・
全く初心者の方もいたので、その人を中心に室内での実技講習。
後は、経緯台所有者と昔の赤道儀所有者でしたので、各々少し練習。

その後、ベランダにて、赤道儀のバランスとりとファインダーの合わせ方の練習後、月・木星・アルビレオ(二重星)の導入を私以外の3人でして貰いました。
私は、見ているだけでした(笑)。
前の日、テラ・ドームで木星と月の導入を何回したことか・・・

最後に、加古川市立少年自然の家所有の望遠鏡(40cmのカセグレン焦点で木星を20cmクーデで月と二重星団とアルビレオ)を覗きました。

20cmのカタディオプトリックの木星より、40cmのカセグレンでは、分解能が全く違うし、倍率も2倍ぐらいだったのに、明るいし、やっぱり、大口径は良いですね。
40cmが欲しくても金額が100倍ほどなので、買えませんけど・・・
写真撮影派の私としては、シーイングが少し悪いかと思いましたが。

20cmのクーデもやっぱり良いですね。これも10倍以上の違いだったかな???

「星より機材」派としては、やっぱりお金を貯めて高額な高性能機器を目指すべきだったかと少し反省(?)。
反省はしませんけどね(笑)


ともあれ、午後9時に終了。実技試験があるので、11月7日(日)の講義終了後の試験を予約して、帰宅へ。
昨日していればよかったかなと、西はりまのM氏が言ってましたけど、私もその方がお互いに手間が省けたかと・・・

道が空いていた(嘘)ので、47分かかって帰宅。
午後9時52分に帰ってきて、そのまま何時ものコースで就寝へ???
記憶がないけど。


そうそう、報告です。
今度の土曜日の23日から、天体観測室の建築着手となりました。
木曜日14日に、望遠鏡設置の基礎工事のための穴掘りを近所の知人に依頼しました。
手堀りは無理なので、ミニホー(ショベルカー)でしてもらうことに。

掘ってもらった後、スコップで調整して、砂利を敷き、捨てコンをした後、鉄筋工をしなければいけませんけど。

また、その様子は後日UPします。



テラ・ドーム星まつりに行ってきました。

前回書いたように、スタッフの一員として行ってきました。
西脇天文同好会の一員として、VC200LとGDPで木星や月を導入し、片や、50X7の(口径50mm、倍率7倍)双眼鏡で、月を見てもらいました。

R200SSは、アリ型の金具と六角レンチを忘れたので、今日はいいやと車に残しておきましたが、会場には、3台ほどありましたので、結果オーライ(?)でした。

天気は、全く芳しくなく、こういう時には、自分の日頃の行いが悪かったのかという(よくあることなのですが、行事のたびに天気が・・・)、気分にもなり、周りの人たちに『そうではないからね♪(皆同じ経験があるようで・・・)』と言われながら。

有り難い事に、皆さんが見て頂いた後で『有難う。』などと言われてしまうと、「イヤーそれほどでも(テレテレ)」などと思ってしまい、「もっと天気が良いと色々な物が見てもらえるんだけどなぁ」などなど、でも今日は無理だから、少しでも今見たことの感動を伝えたくて、「これは見えた?アレも見えた?」などと余計なお節介をしてみたり・・・

どうも、モータードライブの赤経と赤度を繋ぎ間違えていたのではと気付いたのは帰る途中のことでした(T_T)。
ま、滅多に使わない機材で、しかも、観測会に積極的に出場していない私でしたので、そこはご勘弁を。。。
また、次回に、見に来てくださいませ。それまでには何とかしておきますから。

双眼鏡(7倍X口径50mm)による月は、思った以上に喜んでもらえたかなと、嬉しかったです。これを昔見た時に、私自身が結構感動できましたので、それを皆様にお分けできればと・・・

木星もピントがあっていなかった人が数人いるかもしれませんが、ごめんなさい、また、来てください。

今回は、30台以上の望遠鏡が集まったので、あまりお待たせせずに見て頂けたのかなと、同好会のメンバーと協力頂いた同好会等の方々と共に自己満足しております。(多分)

本当は、それぞれの望遠鏡に特色があったので、その違いを見て理解頂ければ、尚更良かったのですが、そこまで説明できたスタッフがどれだけいたのか(私には其処まで気遣うことは無理でしたので)。

次回は、各スタッフに対しての詳しい説明をあらかじめして貰えればいいのかなと思います。

屈折望遠鏡と反射望遠鏡との見え方の違いとかを、色々な方が、違いを見て楽しむという方向もいいのかなと思ったり。ま、欲張りすぎかな。。。

今回は、私個人の『はりま宇宙講座』の実技試験もありましたので、チョッとだけそちらのほうが気になりましたが、何分雲だらけの月明かり一杯状態で、星座は何処???という状況での『星座を見つけよう』の試験。しかも、もっとも苦手な「秋の空」。

春は、かみのけ座あたりの深宇宙の銀河を写真撮影したこともある。夏は、さそり座やいて座や白鳥座やこと座などの星雲・星座を写真撮影したこともある。冬は、オリオン座やぎょしゃ座やおおぐま座の球状星団や銀河を撮影したこともある。バラ星雲なんかも撮った事があったかな。
でも、ゆっくり星座を見ていないのか・・・

とにかく、秋は苦手なのだ(笑)。

何とか、夏の星座も残っており、アンドロメダ座ってここだっけ?????のナンチャッテ位置表示。
冬に撮影した時と少し違うし、曇っているは月明かりで明るいは、多分この辺だったかなぁ、というぐらい。

一応、観測時間帯には、二重星団を双眼鏡に入れていましたけど、ほとんど曇り。

ま、目玉は、木星と月だったから、よしとしよう!
とりあえず、試験は合格だったし。
というより、西はりま天文台のMさん、ご迷惑をおかけしました。有難うございます。
途中、中途半端な回答になってしまいましたが、以上の理由です(笑)。

明日の別の試験はパスしようっと。
疲れてしまいました、費用は馬鹿にならないけど、ま、来年もあるし、全く勉強していないし。

ということで、明日は、18時よりはりま宇宙講座の『望遠鏡の使い方』の講義です。
目盛環での導入か???今は、3点導入後の自動導入の時代ですが・・・
赤緯赤経を間違えて接続したようなので、基礎からやり直すつもりですけど。

あ、文章が非常に長くなり申し訳ありません、適当に読み流してくださいませ。
今日は、もう疲れたので、寝ます、といっても1時過ぎましたが・・・




テラ・ドーム星まつり

例年夏休みの最後の週にやっていた星祭りが、今年は、10月16日(土)18:30~22:00に、西脇市にある日本へそ公園で行われます。

今回は、
加古川宇宙科学同好会・八鹿ぼしを見つけよう会・はりま宇宙講座・日本のへそ☆西脇天文同好会による、交流観望会。
比延幼稚園・兵教大チアリーディング部「VIGROS」・子供よさこい・黒田庄中学校吹奏楽部による星空コンサート。
夜店コーナーとして、お茶席、やきそば、輪投げ、ボールすくい、望遠鏡展示販売(国際光器)、天文グッズ・宝石すくいがあります。

また、望遠鏡などが当たる抽選会もあります。

ただし、雨天の場合は中止です。

問合せ先は、西脇経緯度地球科学館「テラ・ドーム」TEL:0795-23-2772です。



一応、手伝いに行く予定です。
これと、
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これを持っていく予定。
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てるてる坊主でも作っておくか。
面倒だから、晴れることを祈っておこう。


2010はりま宇宙講座第3回目に参加した

朝8時に出発し、9時15分頃到着。
今回は山陽道加古川北ICから、高速を使った。
白鳥PAで休憩し、山陽姫路西ICで降りて、姫路科学館到着。

9時30分より前から受付開始。
一番乗りだった(笑)。

最初はプラネタリウムで、9時45分、解説開始。
今日は、「星座を見つけよう」だったかな。
デジカメの電池を忘れて、写真が撮れなかった。

10時45分(だったかな)から、4階会議室で解説。
12時30分に終了。

14時45分帰宅。


(反省点)
天体観測からは、実際の所、長い間離れていたので、中々星座が思い出せなかった。

写真を撮影したことのある星座でも、場所はその撮影する時に確認しただけで、撮影はST-4を使っての自動ガイドで、撮影中は、車の中でテレビを見ていたから・・・
夏は、暑いし蚊がいるし、冬は寒いし。車のエンジンをかけて、エアコンかけてだったから。

夏の星座は、30年ほど前に、荷物を担いで、行きは親父に送ってもらい、帰りはバスで、当時は何もなかった、峰山高原で、手動ガイド撮影をしたことがあったので、何となく覚えていた。
当時は、35mm一眼レフの標準レンズで、文化祭出展用の写真を撮影。
当時の機材は、TS式100mm反射望遠鏡Ⅰ型ASTRONOMER 双眼鏡7×50IFだったので、先輩より、TS式40mm屈折赤道儀H型を借りて行ったのだ。

その10数年後には、いて座の散光星雲(M8と三裂星雲)とか、白鳥座の北アメリカ星雲とか、こと座のリング星雲(M57)色々と撮影した。
当時の機材は、EM200と105SDHFとST-4だった。
バッテリーは車のバッテリーを2個並列にしていた。
「簡単な天文の話」参照
「簡単な天文の話5」参照

晴れたら、とりあえず、星座早見と赤色ライトを持って空を眺めてみるかな。
星座早見と赤色ライトを車に積んでおくか。


はやぶさのプラモ

8月28日にアマゾンで予約注文しておいた、1/32のはやぶさのプラモが届いた。
Amazon.co.jpの限定販売ということらしい。

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予約時は、2,940円だったのだが、今は、4.950円になっている。
違う品物ではないのだが・・・

ま、いいか。
さて、何時作るかな。

2010はりま宇宙講座第2回目に参加した

9月12日(日)、午前11時50分発、途中昼食にラーメンを食べて、13時25分到着。
受付で、ボーっとして支払額を間違えそうになりましたが、無事2600円を支払い、講習室へ。

荷物を置いてから、さて、一服と思い、外に出たら、やっぱり全館禁煙。
外の隅っこの方に喫煙所がありました。

13時45分頃に再び講習室に入り、開会時間を待つ。


今日の内容は、「望遠鏡のしくみ」である。
予定では、50分は、望遠鏡の種類等の解説。
それから、1時間で、口径40mm、焦点距離420mmの屈折望遠鏡キットを作る。
完成したら、30分の再度望遠鏡の焦点距離とかの解説。

だったかな・・・
今日は一切メモらなかったのではっきり記憶していないけど。

さて、講習開始。
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撮影した物を一部抜粋してみました。
メモるより楽なんだもの(笑)。
ストロボは、勿論、発光禁止ですよ!


5分の休憩の後、続いて、屈折望遠鏡の製作。
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これで完成です。
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5分休憩の後、追加講義とまとめ。


三脚に望遠鏡を載せて、スライディングルーフが開いた観測室へ。
それぞれ自分の望遠鏡で、ピントを合わせて遠景を眺めていました。
私の望遠鏡は一番左かな。
三脚のレバーが劣化して壊れていましたが、問題なく使えました。
35年物ですから・・・
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私はさっさと焦点を鉄塔の天辺に合わせて、放置。
観測室内を見学。
五藤工学の20cmクーデ式です。覗き口が動かないので使いやすいです。
でも、どちらを見ているのは分かりにくいかな?
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同じく五藤工学の40cmリッチー・クレチアン(?)です。
セレストロン社の28cmシュミカセが同架されています。
これぐらいのフォーク式赤道儀って自作できないかなぁ???
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しかし、加古川市内では、宝の持ち腐れ?惑星はいいけどなぁ。
星雲なんてまともに見えるのだろうか???
それは、10月には分かるか。。。


「星より機材」の私としては、観測室内の機材を見ることが出来たのは大きな成果でした(笑)。


と言うことで、終了し、帰宅したのは、18時過ぎでした。
次回は、10月に姫路科学館だ。

さて、寝よっと。


2010年はりま宇宙講座に参加した

今年6月に申し込んだ、標記講座が9月5日より開始になった。

姫路市青山にある、姫路科学館で、9時受付開始、9時半開講ということで、6時40分過ぎに出発したら(することがなかったし、途中地道を走った)、早く着き過ぎるので、白鳥PAで少し時間を潰したが、それでも、8時半には到着してしまった。
しかも、指定の駐車場である、青山小学校横に駐車したのだが。
早すぎ(笑)

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9時までは中に入れないので、外で、4本ほどタバコを吹かしていた。
9時に受付開始で、所定の料金500円とプラネ観覧料320円を支払って(多分団体料金になったのだろう)、中に入る。
途中、名札ケースの紐を落としたのを教えてもらって、拾って、待合席で待つ。

することもなく、周りの人を観察していると、中学生から定年を迎えていそうな人までさまざまな年齢層だった。
ただ、若い女の人が多いことに驚いていた。
全員で50人超か。
まだまだ、天文学は廃れてはいないのだと少し嬉しかったりしながら、そういえば、この間の「はやぶさ」の件もあったなぁと思い返したり。。。

そんなこんなで、プラネに移動し、始まるまで待っていた。

9時半開講ということで、少し段取りはよくなかったが、許容範囲か(笑)。
館長代理と言うことで、小関さんだったかが挨拶。
33分頃より開始(時計は見ていないが)。

10時40分頃までは、「懐かしい星座。10年以上見ていないような星座もあったり(^^;;;」を見ながら、結構面白かった。
星座を見ながら、そういえばあそこのM何とか(メシエ星団)を撮影したっけなぁなどと思い出しながら、解説を聞いた。

11時から12時半までは座学ということで、研修室で座って、講義を聴いた。
天文の基礎なのだが、小学生には、時間と内容が辛いかもと思いながら。

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大人でも、全くの素人では、かなりきついので、事前にもう少しやさしいテキストを購入して勉強したり、夜に星座早見を見ながら空を眺めたりという準備段階が必要なのかもしれない。

つまり、今回の講習の準備段階が夏休み中にでもあれば有りがたいのではないかと思った。
小学生や中学生の夏休みの宿題である、自由研究の題材にもなるしなぁ。

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帰りに、天体観測を私が進めた、友人宅にお邪魔をして色々な話をしたが、誰もが天文の基礎知識を持っているわけではないのだから、本当の基礎知識から始められる講座が、必要ではないかと感じたのだ。
今日の講座の内容は、ある程度の基礎知識があればわかるのだが(高校・大学時代に天文部であったとか何処其処の同好会で教えてもらったとか)、それがないと、かなりきついのではないか。

私としては、基礎を復習するとともに、間違えて覚えていたことなどの修正にはなったので、かなり役に立つ講座ではあったが。
何分、知識は30年近く前のものなので・・・
年がバレバレか。。。

レポートも国語の問題も含んだ難しい問題ではなかったかな?
私だけだったらいいのだけれど・・・

2010年度はりま宇宙講座に申し込んだらしい・・・

先月ぐらいに、西はりま天文台公園のHPをみて、「星空案内人資格認定制度」を受講しておこうと思っていた。
昨日か一昨日に酔って申し込んだようだ。
結果は問題ないのだが、今朝起きた時に、確か、申し込んだよな???と思いながら、履歴を見たところ、一応HPは見ていたので、多分申し込んだのだろうと。。。

今日、返信のメールが届いたので、申し込んだことは確定できた。

申し込んだ内容は、よく覚えていないのですけど・・・

9月から受講が始まるのだけど、大丈夫かな?
ま、頑張って受講してみますか。
本は今、半分までは読みましたけど。

星空案内人になろう! ~夜空が教室。やさしい天文学入門 (知りたい!サイエンス)

内容はそんなに難しくないし、読みやすいのですが、読まなければいけない本が一杯あって、見なければいけない録画番組も一杯あって、読む時間がなかなか取れません。

受講までには、2回ほど読んでおく予定です。

これで、もう少しましな天体観測会が開催できることでしょう。
来年度以降ですが・・・

何分、今は、星より機材、機材より酒???なもので、、、(^^;;

反省しなければ(笑)

宙のまにまに

昨年、テレビ番組表を見ていて、偶然発見したタイトル(?)だったか、何かの録画の延長だったか(前の番組が終わったけれどもその時間帯を録画していた)、忘れたが、たまたま録画していた。

懐かしい、高校のときの天文部の話だ。
ま、私の時には、男ばかり、異性は一人だけ?だったかな。
実際の活動は、男だけだったし。

結局、テレビ放送をすべて見た上、コミックを全部揃えて、DVD全6巻も買ってしまった(笑)。

コミック第1巻
宙のまにまに 1 (アフタヌーンKC)

DVD第1巻
宙のまにまに Vol.1 (初回限定版) [DVD]

先日、同僚から天体観測について、手引書みたいな物がないかという質問を受けていたので、この本を紹介しておいた。
どちらかというと、超初心者の方なので・・・
アフタヌーン新書012 宙のまにまに 天体観察「超」入門 機材ゼロでも大丈夫!

でも、紹介した以上は自分でも読んでおかなければ少し不安な作者(失礼!)だったので、昨日発注して、今朝から読んでいる。
どちらかというと、「今年はじめて天文部に入りました。天文は超素人です。望遠鏡とかそんなものは何もないのですが、小さい頃から星を眺めていて綺麗だなと思っていました。」と言う感じの人が読むには丁度いいなと思う。
本当に、基礎の基礎から始まるのだ。
防虫防寒対策から入る本は、初めてである(笑)。悪い意味ではない。
私たちとしては、当然のことだから、説明することを忘れているのだ。

逆に、いや望遠鏡を買おうと思っているのだが、どんな物がいいのだろう、と思われている方がいるのであれば、天体写真を撮っておられる方などに相談された方がいい。

あるいは、私がそうだが、「星より機材」という望遠鏡収集マニアもいるのだ(笑)。
否、キチンと使っていこうと言う気はあるんですよ・・・
ただ、夜になると・・・・・

話を戻してと。
上に紹介したコミックやDVDや本から、天文に興味を持ってもらえると嬉しいですけど。

もう少し詳しいものをという事もあったので、もう1冊紹介した。
アマゾンのホームページで中身検索が出来て、ページの確認をしたので、間違いないかと思った。
はじめる星座ウォッチング 四季の星座徹底ガイドから天体観測入門まで (サイエンス・アイ新書)

こちらは、作者もベテランの方で、同僚の方も以前にこの方の本を読んだことがあるということだったので、では、こちらがいいのではと薦めておいた。


私は、星が見たくてここに家を建てたが、やっぱり、夜、家に帰ってきて、ふと空を眺めると、
「あ、北斗七星が」とか、「シリウスが」とか、見たときには、仕事の疲れが癒されるのだ。
あまり疲れていないときも(笑)


ファーストライト

今日は天気がいいので、昼食後、望遠鏡のセッティングをしてみよう。
また夕立が降るかもしれないけど・・・

家の中と倉庫の中を1時間30分探し回って、やっとDD-1のコントローラーとステラガイドを見つけました。
これで、月、惑星等の拡大撮影が出来るようになります。
電源をどうしよう。また、探さねば・・・
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途中、ミードのLXD75のコントローラーも見つかりました。
こちらでは、極軸を合わせておき、2個の星を使って、望遠鏡に覚えさせると、自動導入が出来ます。
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ビクセン用の電源コードを探すのにまた30分ほどかかってしまいました。
いかに、放置プレイ状態だったかが良く分かります(笑)。

つるちゃんのプラネタリウムで確認すると、土星がおとめ座、火星がしし座にいます。
見られるかな???

19時からセッティング開始。
19時15分セッティング完了。
後は暗くなるのを待つだけ。

まずは、手持ちでのコリメート法で、続いて拡大撮影で、撮影する予定。

と思って、外に出て、まずは金星。
千が峰にかかる前に肉眼で捕らえました。
しかし、うーん揺ら揺らしている・・・
ピント合わせが難しいので、スピカやレグルスで合わせようとするのだけど、中々バチッと決まらない。
では、土星。うーんこれもだ・・・
では、火星。うーんこれもだ・・・

なんでだーーー、で、最初は筒内気流のせいかと思ったのだが、肉眼で星を眺めると、きらきらと瞬いている。
だーーー、こんな日は長焦点で見られるわけがないのだ。
気流が乱れていて、星が揺ら揺らするのだ。

で、コリメート法も、接眼レンズのゴムのせいか(?)、カメラの使い方を知らないせいか、撮れない。

と言うことで、明日のこともあるから、20時10分に撤収。

ファーストライトは、気流の乱れで、良く見えなかった。
時々止まった時が一瞬だけあって、土星の輪がほぼ横一文字だったのと、土星の模様が見えたような気がした。
次は、もう少し気流が安定している時を狙おう。

本日はこれで、酒飲んで寝ようっと。

プロフィール

かんち@加美

Author:かんち@加美
私の趣味三昧のブログへようこそ!

平成28年4月より、ブルーベリー観光農園の開園準備開始です。
7月中旬にプチ開園、本格的には、来年7月中旬開園です。
天体観測室は今年中に改修予定です。

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