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パワーショベルの模型

10月9日だったか、ヤフーのオークションに、「京商」からでている、1/50油圧ショベル コマツ PC1250-8がブーム部分が上がらないということで、ジャンク扱いで出品されていた。

童友社の1/12 スーパービックスケール RCパワーショベルもいいのですが、私としては、「走行速度が速すぎる」のです。
で、京商のHPを見て、既に在庫なしの状態で、中古しかなかったし、こんなのは、京商で簡単に部品の取替えか何かで直るはずと思い、落札することに。

予算は、修理代も含めて15,000円。
中古の完動品が、24,000円ぐらいになっていたので。
サーボモーターの取替えかなんかだろうから、修理代は3,000円ぐらいだろうと、言うことで、11日に無事落札。

13日に到着したので、早速京商のHPから、故障内容を相談するメールを送信。
14日に京商より返事があり、指示通り16日に発送。

20日に修理されて代引きで送られてきました。
P1010020.jpg

少し動きがとろいなと思っていたら、送信機の電源を入れっぱなしにし、本体の電池を逆さまに入れていたというアクシデントがありましたが、何とか正常に稼動。

昨日ショベルで作業してくれた知人に見せるために外に出してみました。
P1010021.jpg

P1010022.jpg

問題なく稼動していることが分かると思います。

この後、知人の嫁さんが子供を連れて現場に来ていたので、子どもに動かして見せましたが、送信機の電池切れの模様でした。
動いている時は喜んでくれたのですが・・・何分高価なおもちゃなので、「触らないように」ということで。

やっぱり本物を動かしているお父さんの方がいいようです。
将来いい跡取りになりそうな感じです。


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天体観測室の建築1日目

10月23日(土)、朝7時20分より、大体の位置決めを行う。
P101001711.jpg

これはかなり適当です。

今日は、この中の4角形2つに穴を掘ってもらうのだ。
出来れば外側の長方形の所に溝も掘ってもらう予定。

そして、生コン車が入りやすいように、赤線の内側を出入り口として、滑らかにしてもらう予定。
P101001611.jpg

そうすれば、臨時駐車場も出来上がりとなることだし。
ついでに、大きな石も動かしてもらうかな。
今日中に、作業を終わらなければいけないらしいので、何処までできるかは不明ですけど。

一応ゲームで練習したから、パワーショベルを私が運転してもいいのなら、自分でするんですが・・・無理か(^^;;;
時間がかかりすぎるかな。

明日は、パワーショベルを農会が使うらしい。

私は、明日は、実家から砂利を取ってきて、捨てコンをして、鉄筋刺すだけかな。

本当は、こいつを切り倒したいのだけど・・・
P1010015.jpg
チェーンソーのエンジンがかかるかどうか不明(笑)。1年ぶりか?
結局、穴を掘った時に出た土が邪魔になるので、切り倒すのは後日にします。

さて、10時30分過ぎにパワーショベルが到着。
入り口を先に整形してもらいます。
P1010018.jpg

出来上がりが、これです。
これで臨時駐車場も何とかなりそう。
P1010025.jpg


概要を説明すると、大きめに掘らないと駄目と言うことで、5m弱x3m弱の深さ1.2mぐらいになってしまいました。
午前中はここまで。
P1010019.jpg

これで完成です。
P1010023.jpg

しかし、埋め戻しをどうしようかな・・・

その前に、0.9mx0.9mx1.8m=1.458立方メートルのコンクリートの型枠をどうすればいいのか思案しなければ。
1立方メートルあたり、1.8tもあるということは、2.62tもある。

荷重からいくと、素人の工具では無理か。
実家で親父に相談か。。。
鋼管を使わないと無理っぽいや。

ついでに、砂利を持って帰ってこようかな。


2010はりま宇宙講座第4回目に参加した

10月17日(日)午後6時から開始ということで、午後3時半過ぎに出発し、加西の本屋さんで車の本と推理小説を購入し、來來軒でラーメンを食べて、午後5時半過ぎに到着。

午後6時から「望遠鏡を使ってみよう」の講義が開始された。
内容は、写真のとおり(少し見にくいが)。
講義は、加古川宇宙科学同好会によりしていただきました。
P1010003.jpg

今回は手動の赤道儀でしたので、高校時代を思い出しながら、聞いていました。

実技は、4人で1班となりましたので、各班ごとに分かれて、1台の赤道儀で行いました。
P10100111.jpg

所有の赤道儀を聞かれて、「GPDとEM200」と言った段階で実技はしなくてすみましたが・・・
全く初心者の方もいたので、その人を中心に室内での実技講習。
後は、経緯台所有者と昔の赤道儀所有者でしたので、各々少し練習。

その後、ベランダにて、赤道儀のバランスとりとファインダーの合わせ方の練習後、月・木星・アルビレオ(二重星)の導入を私以外の3人でして貰いました。
私は、見ているだけでした(笑)。
前の日、テラ・ドームで木星と月の導入を何回したことか・・・

最後に、加古川市立少年自然の家所有の望遠鏡(40cmのカセグレン焦点で木星を20cmクーデで月と二重星団とアルビレオ)を覗きました。

20cmのカタディオプトリックの木星より、40cmのカセグレンでは、分解能が全く違うし、倍率も2倍ぐらいだったのに、明るいし、やっぱり、大口径は良いですね。
40cmが欲しくても金額が100倍ほどなので、買えませんけど・・・
写真撮影派の私としては、シーイングが少し悪いかと思いましたが。

20cmのクーデもやっぱり良いですね。これも10倍以上の違いだったかな???

「星より機材」派としては、やっぱりお金を貯めて高額な高性能機器を目指すべきだったかと少し反省(?)。
反省はしませんけどね(笑)


ともあれ、午後9時に終了。実技試験があるので、11月7日(日)の講義終了後の試験を予約して、帰宅へ。
昨日していればよかったかなと、西はりまのM氏が言ってましたけど、私もその方がお互いに手間が省けたかと・・・

道が空いていた(嘘)ので、47分かかって帰宅。
午後9時52分に帰ってきて、そのまま何時ものコースで就寝へ???
記憶がないけど。


そうそう、報告です。
今度の土曜日の23日から、天体観測室の建築着手となりました。
木曜日14日に、望遠鏡設置の基礎工事のための穴掘りを近所の知人に依頼しました。
手堀りは無理なので、ミニホー(ショベルカー)でしてもらうことに。

掘ってもらった後、スコップで調整して、砂利を敷き、捨てコンをした後、鉄筋工をしなければいけませんけど。

また、その様子は後日UPします。



テラ・ドーム星まつりに行ってきました。

前回書いたように、スタッフの一員として行ってきました。
西脇天文同好会の一員として、VC200LとGDPで木星や月を導入し、片や、50X7の(口径50mm、倍率7倍)双眼鏡で、月を見てもらいました。

R200SSは、アリ型の金具と六角レンチを忘れたので、今日はいいやと車に残しておきましたが、会場には、3台ほどありましたので、結果オーライ(?)でした。

天気は、全く芳しくなく、こういう時には、自分の日頃の行いが悪かったのかという(よくあることなのですが、行事のたびに天気が・・・)、気分にもなり、周りの人たちに『そうではないからね♪(皆同じ経験があるようで・・・)』と言われながら。

有り難い事に、皆さんが見て頂いた後で『有難う。』などと言われてしまうと、「イヤーそれほどでも(テレテレ)」などと思ってしまい、「もっと天気が良いと色々な物が見てもらえるんだけどなぁ」などなど、でも今日は無理だから、少しでも今見たことの感動を伝えたくて、「これは見えた?アレも見えた?」などと余計なお節介をしてみたり・・・

どうも、モータードライブの赤経と赤度を繋ぎ間違えていたのではと気付いたのは帰る途中のことでした(T_T)。
ま、滅多に使わない機材で、しかも、観測会に積極的に出場していない私でしたので、そこはご勘弁を。。。
また、次回に、見に来てくださいませ。それまでには何とかしておきますから。

双眼鏡(7倍X口径50mm)による月は、思った以上に喜んでもらえたかなと、嬉しかったです。これを昔見た時に、私自身が結構感動できましたので、それを皆様にお分けできればと・・・

木星もピントがあっていなかった人が数人いるかもしれませんが、ごめんなさい、また、来てください。

今回は、30台以上の望遠鏡が集まったので、あまりお待たせせずに見て頂けたのかなと、同好会のメンバーと協力頂いた同好会等の方々と共に自己満足しております。(多分)

本当は、それぞれの望遠鏡に特色があったので、その違いを見て理解頂ければ、尚更良かったのですが、そこまで説明できたスタッフがどれだけいたのか(私には其処まで気遣うことは無理でしたので)。

次回は、各スタッフに対しての詳しい説明をあらかじめして貰えればいいのかなと思います。

屈折望遠鏡と反射望遠鏡との見え方の違いとかを、色々な方が、違いを見て楽しむという方向もいいのかなと思ったり。ま、欲張りすぎかな。。。

今回は、私個人の『はりま宇宙講座』の実技試験もありましたので、チョッとだけそちらのほうが気になりましたが、何分雲だらけの月明かり一杯状態で、星座は何処???という状況での『星座を見つけよう』の試験。しかも、もっとも苦手な「秋の空」。

春は、かみのけ座あたりの深宇宙の銀河を写真撮影したこともある。夏は、さそり座やいて座や白鳥座やこと座などの星雲・星座を写真撮影したこともある。冬は、オリオン座やぎょしゃ座やおおぐま座の球状星団や銀河を撮影したこともある。バラ星雲なんかも撮った事があったかな。
でも、ゆっくり星座を見ていないのか・・・

とにかく、秋は苦手なのだ(笑)。

何とか、夏の星座も残っており、アンドロメダ座ってここだっけ?????のナンチャッテ位置表示。
冬に撮影した時と少し違うし、曇っているは月明かりで明るいは、多分この辺だったかなぁ、というぐらい。

一応、観測時間帯には、二重星団を双眼鏡に入れていましたけど、ほとんど曇り。

ま、目玉は、木星と月だったから、よしとしよう!
とりあえず、試験は合格だったし。
というより、西はりま天文台のMさん、ご迷惑をおかけしました。有難うございます。
途中、中途半端な回答になってしまいましたが、以上の理由です(笑)。

明日の別の試験はパスしようっと。
疲れてしまいました、費用は馬鹿にならないけど、ま、来年もあるし、全く勉強していないし。

ということで、明日は、18時よりはりま宇宙講座の『望遠鏡の使い方』の講義です。
目盛環での導入か???今は、3点導入後の自動導入の時代ですが・・・
赤緯赤経を間違えて接続したようなので、基礎からやり直すつもりですけど。

あ、文章が非常に長くなり申し訳ありません、適当に読み流してくださいませ。
今日は、もう疲れたので、寝ます、といっても1時過ぎましたが・・・




ショベルカーの動画

下の映像を見ていて、欲しくなってしまうのだが、トレーラーは、64,139円、セミトレーラーは、17,464円もする。・・・手が届かない。

ショベルカーは、16,695円・・・微妙(笑)先程誤ってポチッとしてしまい(ワンクリック)、慌てて、注文をキャンセル(笑)。

1/14 電動RCビックトラックシリーズ No.17 スカニア R470 ハイライン フルオペレーションセット

1/14 電動RCビッグトラックシリーズ フラットベッド・セミトレーラー

1/12 スーパービックスケール RCパワーショベル





とりあえず、プレステ用テレビゲームのこれと、
パワーショベルに乗ろう!!

これを購入。
KENKIいっぱつ! ショベルマスターになろう!


実際に運転するためのシュミレーションなのだ。
天体観測室の望遠鏡の基礎を作るためには、1.2mの立方体の体積を2箇所掘らなければならないから。
誰か無料でやってくれないかな、重機込みで。

多分スコップでやると、腰をいわしてしまうから(腰を痛めてしまうの意)・・・

KENKIいっぱつ! ショベルマスターになろう!
これが先程宅急便で届いたので、早速3時間ほどトライして免許が取れた。
P10009981.jpg


要は、第2段階でする、アームとブームの動かし方を覚えられれば、何とかなりそうだ。
試験の指示どおりすると、必ず1回目は土をこぼすのだが・・・

前進後進は、昔のコンバインやブルドーザー(小学生の時に運転していた)と同じだから。
しかし、実家のショベルは、旧ヤンマー方式なのだけど、ゲームはJIS方式でやってしまった。
ま、何とかなるか。。。

YouTubeでは、実際にダンプへ乗り込むシーンがあるが、ダンプの高さの山を作っておけば、簡単に水平移動で済むのだ。
あんな危険なことをしようとは思わない。
でも、RCなら、できるのだ。
ただ、RCトレーラーまで買おうとは思わないので、雑誌を積み上げて段差を作ればいいか・・・





テラ・ドーム星まつり

例年夏休みの最後の週にやっていた星祭りが、今年は、10月16日(土)18:30~22:00に、西脇市にある日本へそ公園で行われます。

今回は、
加古川宇宙科学同好会・八鹿ぼしを見つけよう会・はりま宇宙講座・日本のへそ☆西脇天文同好会による、交流観望会。
比延幼稚園・兵教大チアリーディング部「VIGROS」・子供よさこい・黒田庄中学校吹奏楽部による星空コンサート。
夜店コーナーとして、お茶席、やきそば、輪投げ、ボールすくい、望遠鏡展示販売(国際光器)、天文グッズ・宝石すくいがあります。

また、望遠鏡などが当たる抽選会もあります。

ただし、雨天の場合は中止です。

問合せ先は、西脇経緯度地球科学館「テラ・ドーム」TEL:0795-23-2772です。



一応、手伝いに行く予定です。
これと、
P1000956.jpg
これを持っていく予定。
DSC00387.jpg


てるてる坊主でも作っておくか。
面倒だから、晴れることを祈っておこう。


村祭り(宵宮)

平成22年10月10日、夜7時30分より、宵宮が開始された。
ほぼその時間に到着。

子供ゲーム大会の後、各隣保ごとに考えた出し物をする。
当然今日の日に向けて、各隣保ごとに集まり、台本を考え、練習をしてきた。
(本当か?単に酒を飲んで喋っていただけと思えるときも・・・)
ま、これが、集落活性化の元になるのですが。

で、今日が、本番だ。
詳しい内容は書かないが、写真だけ。
でも、かなり離れた所から、望遠で撮ったので、ピンボケの手ぶれだが、雰囲気だけでもどうぞ。
なお、各隣保の出し物の間に、子供会、婦人会、老人会、消防団によるカラオケ等があった。
P1000994.jpg

P1000996.jpg

P1000997.jpg

途中少し小雨にやられたが、何とか最後まで終わり、審査の時間になったのが10時半過ぎ。
疲れたので帰った・・・



2010はりま宇宙講座第3回目に参加した

朝8時に出発し、9時15分頃到着。
今回は山陽道加古川北ICから、高速を使った。
白鳥PAで休憩し、山陽姫路西ICで降りて、姫路科学館到着。

9時30分より前から受付開始。
一番乗りだった(笑)。

最初はプラネタリウムで、9時45分、解説開始。
今日は、「星座を見つけよう」だったかな。
デジカメの電池を忘れて、写真が撮れなかった。

10時45分(だったかな)から、4階会議室で解説。
12時30分に終了。

14時45分帰宅。


(反省点)
天体観測からは、実際の所、長い間離れていたので、中々星座が思い出せなかった。

写真を撮影したことのある星座でも、場所はその撮影する時に確認しただけで、撮影はST-4を使っての自動ガイドで、撮影中は、車の中でテレビを見ていたから・・・
夏は、暑いし蚊がいるし、冬は寒いし。車のエンジンをかけて、エアコンかけてだったから。

夏の星座は、30年ほど前に、荷物を担いで、行きは親父に送ってもらい、帰りはバスで、当時は何もなかった、峰山高原で、手動ガイド撮影をしたことがあったので、何となく覚えていた。
当時は、35mm一眼レフの標準レンズで、文化祭出展用の写真を撮影。
当時の機材は、TS式100mm反射望遠鏡Ⅰ型ASTRONOMER 双眼鏡7×50IFだったので、先輩より、TS式40mm屈折赤道儀H型を借りて行ったのだ。

その10数年後には、いて座の散光星雲(M8と三裂星雲)とか、白鳥座の北アメリカ星雲とか、こと座のリング星雲(M57)色々と撮影した。
当時の機材は、EM200と105SDHFとST-4だった。
バッテリーは車のバッテリーを2個並列にしていた。
「簡単な天文の話」参照
「簡単な天文の話5」参照

晴れたら、とりあえず、星座早見と赤色ライトを持って空を眺めてみるかな。
星座早見と赤色ライトを車に積んでおくか。


プロフィール

かんち@加美

Author:かんち@加美
私の趣味三昧のブログへようこそ!

平成28年4月より、ブルーベリー観光農園の開園準備開始です。
7月中旬にプチ開園、本格的には、来年7月中旬開園です。
天体観測室は今年中に改修予定です。

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