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太陽光発電・蓄電システム

太陽光発電で新システム 余った電気を蓄電 慧通信 
2011/06/18 神戸新聞

 システム開発の慧通信技術工業(神戸市中央区)は、太陽光パネルと蓄電池を組み合わせた独立電源システム「パーソナルエナジー」を開発した。自家発電で余った電気を電池に蓄えて自前で使うのが特長。電力不足の懸念が強まる中、安定的に電気を確保できる利点があるという。(松井 元)
 一般的な太陽光発電システムは、電力会社の送電系統とつながっており、余った電気を電力会社に売る一方、夜間や雨天時などは逆に買って電力を賄う。ただ、停電時には復旧作業員らの安全のため、送電系統に電気を流れなくする仕組みになっており、太陽光で自家発電した電気も原則、使えなくなる。
 一方、新システムは、自家発電で余った電気は電池に蓄え、不足すれば放電し必要な電力量を賄う。自家発電の電気を使用する場合は、電力会社の送電系統と切り離されており、停電時でも安定的に電気を確保できるという。
 さらに新システムには、発電量や電力使用量の予測値、電池残量などを勘案して需給バランスを調整できる自社開発のシステムを搭載した。自家発電分が不足しそうになれば、必要度の低い電気製品を自動的に停止。ただ、自家発電で電気が足りなければ、電力会社からの送電に切り替える。
 新システムは、蓄電池(容量4キロワット時)と、太陽光パネル(出力約4キロワット)などで構成。360万円(太陽光パネル込みで500万円)。同社は「100平方メートルで従業員15人程度のオフィスの場合、日照時間が長い夏は自家発電だけでも余剰が出て、冬は半分程度を自家発電で賄える」としている。7月6日発売。

同社TEL078・335・0882



こんなシステムを待っていたのですが、まだまだ高すぎますかね。

4kwで240万円ぐらいで、今までの商業用電源連結の売電・買電のシステムが組めます。

独立系電源で言うと、1.5kwのシステムが約80万円。
何が高いのかと言うと、蓄電池。
自動車のバッテリーでは、3年から5年しか持ちませんので、潜水艦のバッテリーのような、ディープサイクルバッテリーと言う奴が必要なのです。
例:通常価格90,000円!?
EB-130G.jpg

商業用電源と蓄電システムとの組み合わせが難しいので、仕方がないのかなぁ。

蓄電池が放電しきらない内に、商業用電源に切り替えて、夜間電力で蓄電池にも充電する必要がある。
特に今の梅雨時や、冬などは、昼間はあまり太陽光発電が出来ないので、商業用電源に頼る必要があるのだが、少しは発電しているので、蓄電ができる。
でも、太陽光発電だけでは、賄えないので、商業用電源が必要。
このあたりの調整が難しいのです。

私程度の理解ではここまでですが、もっと奥が深いようです。

それよりも、停電になったら、テレビとルーターに電源を繋いだとしても、ケーブルテレビが見られるのかなぁ…と言うところで悩む程度ですから(笑)


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かんち@加美

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平成28年4月より、ブルーベリー観光農園の開園準備開始です。
7月中旬にプチ開園、本格的には、来年7月中旬開園です。
天体観測室は今年中に改修予定です。

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