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F-22とF-15の1/144のプラモ

現用機コレクションDX 第1弾 最強の猛禽 F-22ラプター技MIX航空機 AC06 航空自衛隊 F-15DJ 第306飛行隊 (小松基地)を購入した。
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理由は、簡単だ。最近朝鮮半島で色々とあったので、自衛隊と米軍の航空防衛力についての研究である(笑)。
それと、プラモデルを作るのは、やはり、塗装という面で苦手なので、塗装が出来ているものという限定をしてみた。

勿論、ディスプレイは飛行状態で行う。
後者の方は、接着剤で組み立てる必要があり、接着剤の所在が不明なため、後日組み立てることにして、前者のみ組み立てた。

組み立ては、飛行状態にするか、着陸状態にするかの選択をするためのものであり、部品点数もそんなに多くなく、10分程度で完成する。
DSC01943.jpg

これで完成だ。
DSC01944.jpg

F-22ラプターは、自衛隊の次期主力戦闘機として、第一候補としていたのだが、ステルス戦闘機であり、その技術が海外に移転することを嫌がった、米国議会により輸出禁止とされ、しかも、オバマ政権により、予定では187機の生産をもって、生産中止に追いやられてしまった。
生産と維持管理で高コストになることが原因のようである。
この機体よりもより低コストになると想定される、F-35が現在試験中である。
なお、F-15は、金属疲労等の機体疲労による老朽化が原因となり、近く引退する必要性に迫られている。

このため、F-35を自衛隊の次期主力戦闘機とする必要性に迫られているのだが、この機は、アメリカだけの単独開発ではなく、イギリス・イタリア・オランダ・オーストラリア・カナダ等の出資による共同開発となっている。
予め出資に参加した国に対して、機体の購入を許可する形式としているため、日本も参加したいのだが、武器輸出三原則により、参加が出来ないという状況である。
ユーロスターも次期主力戦闘機の候補として挙げられているが、日米安保条約を考慮すると、F-35を購入できるようにすることが、最も良い選択だとされている。

F-22ラプター
<データ>
全長:18.92m
全高:5.08m
全幅:13.56m
運用時重量:25,107kg
エンジン:P&W製F119-PW-100A/B付きタ-ボファンエンジン
最大速度:マッハ2.42
巡航速度:マッハ1.72
航続距離:3,200km
実用上昇限度:19,800m
乗員:1名
1985年から開発開始し、2005年に最初の実戦配備が完了したとされる。

「参考」
F-15イーグル
<データ>
全長:19.4m
全幅:13.1m
全高:5.6m
最大全備重量:約25トン
エンジン:F100-PW(IHI)-100 アフターバーナー付きターボファン・エンジン
最大速度:マッハ約2.5
実用上昇限度:約19,000m
乗員:1名または2名
1968年ごろに開発開始し、1975に最初の実戦配備が完了した。


うーん、戦闘機の開発には20年弱の期間が必要なのか・・・
自動車なんて、もっと短かったという記憶があるけど、部品点数が違いすぎるのと、地面を走るか、空を飛ぶかの違いが大きいのかなぁ。

次は、戦車か空母かイージス艦でも研究しようかな(笑)。


ガンダムのプラモデルのHGUCシリーズも1/144だったことを思い出し、並べてみた。
DSC01946.jpg
それだけだが・・・

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かんち@加美

Author:かんち@加美
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平成28年4月より、ブルーベリー観光農園の開園準備開始です。
7月中旬にプチ開園、本格的には、来年7月中旬開園です。
天体観測室は今年中に改修予定です。

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