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初心者向き天体望遠鏡

長い間天体観測室の建設から離れていたのですが、もっと簡単に見れるかもと買ってしまいました(笑)

口径80mm、焦点距離910mm(F11.4)、20mmの接眼レンズで910/20=45.5倍、6mmの接眼レンズで、151.6倍ですね。

1563_20131014162013d81.jpg



私が天文部だった頃は、10cmの反射望遠鏡と赤道儀で、8cmの屈折などは家の資産では購入できませんでした。
でも、OBの方が持っておられて、高橋の8cmの屈折を部として借りていました。

これは、アクロマートレンズで、一応色消しレンズと呼ばれるものです。
これより上には、アポクロマ-ト、EDレンズ、SDレンズ、フローライトとありますが、10万円未満では買えません。
(参考)
http://homepage2.nifty.com/turupura/observe/faq/kyoutou/kyoutou_05.html
http://homepage2.nifty.com/turupura/observe/faq/kyoutou/kyoutou_07.html
http://homepage2.nifty.com/turupura/observe/faq/kyoutou/kyoutou_08.html
http://homepage2.nifty.com/turupura/observe/faq/kyoutou/kyoutou_09.html

ちなみに、同シリーズのEDレンズのもので、


下の接眼レンズと合わせると10万円を超えます。


しかも、経緯台なので、操作は簡単。
ただし星を勝手に追ってくれないので、常に修正が必要ですが、低倍率ならそんなに難しくありません。

ただし、接眼レンズ(覗く方のレンズ)が糞なので、別途購入する必要があります。

私の場合は、LVシリーズを持っていますので、購入しませんでしたが。

この2つがお勧めです。




合計で74,364円ですね。

追加で、

かな。

組み立て方の動画マニュアルがここにあります。
http://www.vixen.co.jp/at/manual/porta2_a80m.htm

写真は、月の写真ぐらいなら撮れますが、それ以外は、経緯台では無理です。
月の写真を撮るには、接眼レンズの部分にTリング(各カメラメーカー用)と言うものをつけて、カメラをつけます。
これは、キャノン用です。


写真撮影については、まだ試していないので、後日記事を書きます。

さて、晴れているから、金星でも見に行きたいところですが・・・どうしようかな。。。

『早く観測室を完成させろ!』と怒らないように(笑)。





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かんち@加美

Author:かんち@加美
私の趣味三昧のブログへようこそ!

平成28年4月より、ブルーベリー観光農園の開園準備開始です。
7月中旬にプチ開園、本格的には、来年7月中旬開園です。
天体観測室は今年中に改修予定です。

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