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欲しいけど高い・・・

ニコン、天体撮影専用のデジタル一眼レフカメラ「D810A」


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ニコンは2月10日、天体撮影に特化したデジタル一眼レフカメラ「D810A」を発表した。5月下旬の発売を予定しており、価格はオープン。推定市場価格は税込420,000円前後。

D810Aは、有効3,635万画素のニコンFXフォーマットCMOSセンサーを搭載した「D810」をベースに開発された製品だ。D810AはD810に比べ、CMOSセンサー前面にある光学フィルターのHα(エッチアルファ)線透過率を4倍に高めたことが特徴。Hα線の波長で赤く発光する星雲をより鮮やかに撮影できる。

天体撮影向けの機能として、長時間露光マニュアルモード「M*」を新搭載。最長900秒のシャッター速度設定を可能としたほか、設定秒時を実制御秒時として比較明合成写真を撮影しやすくした。

また、夜間の撮影環境を考慮して、ファインダー内に撮影設定情報を表示。水準器の表示設定時は常時赤く点灯させる。ライブビュー撮影では、30秒のシャッター速度を想定したプレビューを表示できる。

リモートコードやマルチパワーバッテリーパックなど、天体撮影に便利なアクセサリー類もオプションとして用意する。




価格comでも、38万円台だった・・・
35mmフィルム並みの画質になるし、撮影時間は短縮される(相反則不軌がない代わりに、ノイズ問題があるが)ので、非常に期待できるのだが。。。

貧乏人は後数年待つしかないかな。
その頃にはCMOSセンサーが3000万画素を超えているだろうから・・・

天文ガイドの7月号ぐらいには記事になっているだろうし、読者の写真にも出てくるのだろうけど。

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かんち@加美

Author:かんち@加美
私の趣味三昧のブログへようこそ!

平成28年4月より、ブルーベリー観光農園の開園準備開始です。
7月中旬にプチ開園、本格的には、来年7月中旬開園です。
天体観測室は今年中に改修予定です。

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