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餅つき2日目

昨日19時40分頃に浸水したので、今日の8時ごろには餅つきを開始しなければならない。
一応12時間の浸水時間だ。

逆算すると、もち箱を洗って乾燥させるためには、3時間は必要なので、4時40分頃に浴室で洗って、浴室の乾燥モードで3時間をセットしておいた。

その他必要な物を洗っておいた。
DSC01602.jpg

昨日寝たのは恐らく9時頃だろう、起きたのは午前3時30分だった。
薪ストーブがほぼ消えていたので、寒くて目が覚めた。
と言うか、今日もコタツで寝てしまったのだが・・・

今回使うのは、
1.もち米を蒸すための容器
2.その蓋
3.餅つき用の羽
4.しゃもじ
5.計量カップ
6.片栗粉
7.もち箱
8.餅つき機本体(SANYO SPM-MP31)2005年10月 1日発売
  http://products.jp.sanyo.com/products/spm/SPM-MP31_W/index.html

もち米の量は5合を浸水しているのだが、暇があれば、このもちつき機の浸水機能も確かめてみたい。

しかし、今回倉庫を作っていて、そこに収納できるからいいものの、マンション等では保管場所をとりすぎるだろうなぁ。
1升炊きの炊飯器2個分の箱、重さは8kgだ。
付属品が一杯あるので、購入した箱に入れておかないと来年部品が足りなくなる。
もしかしたら、パンも焼くかもしれないけれど・・・

さて、7時40分になったので、「もち米の水切り」だ。
これを30分行う。
DSC01603.jpg

これが終わったらいよいよもちつき機を使って「蒸し」の作業に入る。
説明書を読みならがもちつき機をセットする。
蓋を取り外す。
DSC01606.jpg

この中に水を350cc入れる。
ここの真ん中のパッキンを確認しておく。
DSC01604.jpg

容器と蒸し用蓋をセットする。
DSC01605.jpg
おっと、もち羽をセットするのを忘れていた(^^;;;

もち米を入れて、蓋をして、「蒸す」ボタンを押す。
DSC01607.jpg

何か途中えらい音がしたが、もち米をかき混ぜていた。
35分ぐらいで出来上がる予定。
8時52分に蒸しあがる。

ボールに水と杓文字を用意して、「つく」ボタンを押す。
DSC01608.jpg
このぐらいの時には、杓文字を使って餅をまとめる必要があります。
もう少ししたら、ある程度丸くなってきたので放置しました。

DSC01611.jpg
これで出来上がりです。
9時13分、搗きあがりました。

一回目のピッピッは、10分かな。二回目のピッピッで結局、20分搗いていました。

ただ、今回水切りがしっかり出来ていなかったため、少し柔らかすぎました。
手に餅がくっついて、お餅を作るのが大変でした。
出来上がりです、1番大きいのと2番目は「鏡餅」にします。
本当は、あまりにも手にくっつくので、面倒臭くなっただけです(笑)。
DSC01612.jpg

9時25分過ぎに作業は終わったのですが、もち羽や容器についている餅は乾燥してから取り除きます。

さて、次は、「ひたす」から始めるか。
今回は、かきもちを作ります。(取扱説明書P77)

もち米を洗って、底に穴の開いていないパンケースに入れ、水を洗のところまで入れる。
本体にセットし、本体の蓋をして、「ひたす」ボタンを押す。
DSC01613.jpg

9時50分開始で、約50分だから、10時40分頃に終わる予定。

少し釜が熱くなっているので気をつけて、水切りをする。
10時45分から水切りを開始。
11時18分から「むす」に入る。
蒸し終わったところで、桜えびの粉末10gと塩小さじ1/2を入れて、15分間搗く。
DSC01614.jpg

搗く直前の投入後の写真です。
DSC01615.jpg

搗いている途中。
DSC01616.jpg

DSC01617.jpg
完成です。少し柔らかかったかな。
このまま2日間置いて、薄く切ります。

以上、今日の餅つき終了です。
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かんち@加美

Author:かんち@加美
私の趣味三昧のブログへようこそ!

平成28年4月より、ブルーベリー観光農園の開園準備開始です。
7月中旬にプチ開園、本格的には、来年7月中旬開園です。
天体観測室は今年中に改修予定です。

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